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かんたん!国民年金・厚生年金入門 > 国民年金・厚生年金でもらえる金額を調べる方法
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社会保険庁が提供している「年金加入記録照会・年金見込額試算」を利用すれば、インターネットを利用して、「将来、国民年金・厚生年金をいくらもらえるのか?」を調べることができます。
年金額簡易計算については、60歳未満の方ならどなたでも利用できますが、郵送や電子証明書での年金額発送については、50歳以上の方と、利用できる年齢に制限が設けられています。
年金額簡易計算を利用すれば、将来に受取れるおおよその年金額が計算できますが、この計算を利用するためのデータとして、国民年金や厚生年金の加入月数などが必要となりますので、まずは、国民年金・厚生年金の加入記録を調べる方法を参考にして、「年金個人情報提供サービス」に登録をしておくことをお勧めします。
年金個人情報提供サービスに登録をしておけば、年金額簡易計算で必要な情報はすべて分かるので、あれこれと調べたり、思い出したりしながら年金額を計算するよりも、ずっと効率的に年金の計算ができます。
一応、国民年金はいくら貰えるの?でも、将来もらえる国民年金の金額は掲載していますが、この数字については、将来、見直される可能性が十分にありますので、より正確に年金額を知りたい場合には、「年金加入記録照会・年金見込額試算」を利用した方が良いでしょう。
なお、このサービスは、登録なしで誰でも利用できるので、自分の年金額計算だけではなく、ご両親などの年金計算を代わりにしてあげて、老後の生活の生活設計やシュミレーション等をしてあげるのも、良い考えだと思います(*^^*)。
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