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かんたん!国民年金・厚生年金入門 > 国民年金と個人年金(保険)の比較
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国民年金は、国が運営する「公的年金」ですが、民間の保険会社でも、個人年金(保険)を販売しています。この民間の保険会社が販売する年金の方を「私的年金」と言います。
この両者を比較してみると、国民年金がどれだけお得か分かります。
見ていただければ分かるように、あらゆる面で国民年金の方がが民間の個人年金(保険)に勝っていて、「国民年金の代わりに、個人年金をかけておく」という選択は、かなり損なことが分かります。
ですから、収入が少ないなどの理由で、できるだけお金を払いたくないという場合でも、まず、国民年金を優先して払った方が良いと思います。民間の個人年金(保険)に加入するのは、その後です。
ただし、国民年金と民間の個人年金保険に加入した後、収入の激減などで、どうしても両方払うのが難しくなった場合には、国民年金の方には特例や免除がありますので、これらを利用して、「とりあえず、個人年金の方の支払をする」という選択もありだと思います。
個人年金の方は、保険会社の契約内容にもよりますが、免除や特例のある国民年金と違い、保険料が払えずに短期間での解約などをしてしまうと、今まで掛けてきた金額を割ってしまう(元本割れする)など、色々と面倒なことになりますからね(;^_^A。
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