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国民年金 納付率、過去最低を更新!?[2009年度]


長い間、納付率の低下傾向が見られる国民年金保険料ですが、厚生労働省の発表によると、2009年度は、過去最低を更新したそうです。




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国民年金納付率、過去最低更新へ=09年度、2月分までで59.4%
6月1日19時12分配信


 厚生労働省は1日、2009年4月〜10年2月分の国民年金の保険料納付率が前年度同期比2.1ポイント減の59.4%になったと発表した。


保険料は前納でまとめて納付することが多いため、3月分の納付率が大幅にアップすることは見込めず、09年度の納付率は過去最低となった08年度の62.1%を下回ることが確実な情勢だ。納付率が前年度を下回るのは4年連続。



 納付率が低下を続ける背景には、不況に伴い勤めていた企業を解雇され、国民年金に加入したものの保険料が払えないケースが増えていることや、年金記録問題に対する不信感が払しょくされておらず、支払いを拒否する例が依然多いことなどがあるとみられる。


 加えて、同省は「最優先課題の年金記録問題に人員をシフトし、保険料徴収に人を割けなかったことが要因の一つではないか」(年金局)と分析。納付率低下の原因を究明した上で、徴収体制強化などの対策を講じる考えだ。


by 時事通信

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上の記事に書いてある通り、解雇や収入源の影響によって、やむなく支払えなくなった人達もたくさんいると思いますが、中には、払える資金があるのにも関わらず、「どうせ返ってこないんじゃないか?(自分が歳をとった時には、当てにできないでしょ)」と考えて、納付をしていない人も、多くいると思います。




確かに、年金の仕組みや国の借金、世界最悪の少子高齢化という日本の現実を考えれば、上のように考えて、本当は納められるのに、年金保険料を納めない人達が出てくることも理解はできるのですが、個人的には、払わないという選択肢は、後々、損な気がしてしょうがありません。



その主な理由として、国が年金の財源として、税金(特に消費税)を当てようと考えていることが挙げられます。




もし将来、年金支給の財源として、消費税を始めとする税金が当てられることになった場合、国民年金で間接的に税金をもらうでも書いたように、それまでに国民年金保険料を納めてこなかった人達は、税金の納め損をしてしまう結果になります。


年金財源の元となる税金を自分も負担しているのに、肝心な年金については、自分がもらう権利はなくなるのですから。




また、国民年金には、終身年金という老後の生活費の準備という意味の他に、年金は、障害・死亡保険でもあるのですから、この保険的なメリットが受けられないというのは、後々に、自分や家族の生活を不安定な状況にしてしまいます


参考:年金で子供に迷惑をかけない
   : 「国民年金に加入しない!」…って正気ですか?
   : 国民年金未加入(未納・滞納)の親から子への貧乏スパイラル




所得が激減したり、失業したりなど、やむない事情で国民年金保険料を納められない人については、致し方ないと思いますが、それ以外の、納付できる余裕があるのに、納付を拒んでいる人は、もう一度、その選択が自分の将来にとってデメリットにならないか?について、よ〜く考えて頂けたらと思います。



繰り返しになりますが、個人的には、年金保険料を納めていないと、将来、年金の財源が消費税などの税金になった場合に、税金の納め損になる可能性が非常に高いと思っています(;^_^A。





なお、経済的な理由などにより、納付したくてもできない方については、


国民年金保険料の免除制度
国民年金 学生納付特例制度
国民年金 若年者納付猶予制度
退職(失業)による特例免除


を参考にして、忘れずに免除・猶予申請をするようにして下さいね。




年金関係については、「市区町村役場の年金課などで、自分から申請(手続き)を行わない限り」、免除や猶予が受けられることはありませんからね(苦笑)。


また、もしアナタの周りの方で、失業等によりやむなく年金の納付ができていない方や、年金不信等を理由に年金保険料を納めていない方がいらしたら、ぜひ、当サイトを教えていただけたら光栄です(*^^*)。




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